先日、夜中にふと見ていたTVでやっていた韓国映画
「私の頭の中の消しゴム」
初めて見ましたが、かなり感動しました。
ざっくり言うと若い女性が記憶力を失っていってしまうなかで、女性と周りの人々の関わりを描いたお話し。
脳が物事を記憶してくれるってことが当たり前になりすぎていて、「覚えてる」ことについて考えたことすらありませんでした。
写真の本は昨日梅沢さんのお客さんが帰り際に僕にかしてくれた本です。
わたくし堀江は、何度もトライしましたが、中々本を読む習慣がつきません…
定期的に読むなんて週間少年ジャンプくらいです。
これに関しては軽く依存症です。
見ての通りお客さんがかしてくれたこの本は、お笑い(ちょいとコア)の本です。
ツボが浅く、お笑いが大好きな僕はいつも芸人の話しなんかをこのお客さんとしています。
そんな中でしたささいな約束、
「次来たら本かすね!」
この約束をしたのが2008年の4月でした。
それから約10ヶ月していらした時、ささいな約束を覚えていて下さりわざわざ持ってきてくれました。
僕は嬉しすぎて一瞬で体温が上がりました。
本当に嬉しかったです。
いいはなしーさー。
自分は果たしてない約束たくさんあるなーなんて思いかえせた一日でした!
さあ、帰ってコソコソ笑おうっ
おしまい。
0 件のコメント:
コメントを投稿